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freeeの料金は月いくら?
プランが複数あってどれを選べばいいかわからない。
スタータープランで十分なのか、スタンダードが必要なのか迷っている方も多いのではないでしょうか。
そう感じている副業会社員の方に向けて、この記事を書きました。
簿記2級・FP2級保有者が、副業会社員として実際にfreee・マネーフォワード・弥生を比較検討した経験と会計知識の観点から、freeeの料金・プランを正直に整理します。「スタータープランで十分なのか」「年払いと月払いはどちらが得か」「無料トライアル終了後はどうなるか」という疑問に順番に答えます。
この記事では以下については解説していません。
- 3ソフトの詳細な機能比較(別記事で解説しています)
- freeeの評判・口コミの詳細(別記事で解説しています)
- 具体的な操作手順(別記事で解説予定)
freee・マネーフォワード・弥生を料金・機能・使いやすさで徹底比較した結果はこちら
freeeの評判・口コミ・デメリットを詳しく知りたい方はこちら
※ この記事に掲載している料金・プラン内容・トライアル条件は執筆時点(2026年3月)のfreee公式サイトをもとにしています。変更の可能性があるため、最新情報は必ずfreee公式サイトでご確認ください。
結論|副業会社員はスタータープランから試すのが現実的
freeeの料金はプランによって異なりますが、副業会社員の場合は選び方はシンプルです。副業会社員にとってfreeeのプラン選びは、難しく考える必要はありません。
freee料金まとめ【結論】
- freeeの料金は年払いの方が月払いより割安になるケースが多い
- 小規模な副業(免税事業者)であれば、スタータープラン(年払い980円/月・税抜[税込 約1,078円]・執筆時点)からまず検討しやすいといえます
- スタータープランではレシート撮影枚数に制限がある場合があります。経費が多い方はスタンダードプランを検討する必要があります。最新の制限内容は公式サイトでご確認ください
- インボイス登録(課税事業者)の場合は、消費税申告機能が必要になるためスタンダードプラン以上を検討するケースがあります
✅ クレジットカード登録なしで試せると案内されています
無料トライアルは少ない入力項目で始められると案内されており、クレジットカード登録なしで試せるとされています。執筆時点の仕様として、自動的に有料プランへ課金される仕組みにはなっていないと案内されています。入力したデータはトライアル終了後も保持される仕組みと案内されています。
※ 条件は変更の可能性があります。最新情報は必ずfreee公式サイトでご確認ください。
※ 料金・プラン内容は変更の可能性があります。最新情報はfreee公式サイトでご確認ください。
クレカ不要・30日無料で実際の操作を確認できます。スタータープランで足りるかどうかも試せるため、まずは無料トライアルから判断するのが確実です。迷っている場合でも、無料トライアル中にプランを確認できます。
📥 freeeを無料で試す(30日間)
※ 無料トライアルの期間・条件は変更される場合があります。最新情報は必ずfreee公式サイトでご確認ください。
freeeの料金はいくら?プラン一覧【2026年版】
freeeの料金は、スタータープランで年払い月換算980円(税抜)[税込 約1,078円](執筆時点)から利用できます。小規模副業(免税事業者)の方は、まずスタータープランから検討しやすいといえます。
freeeの料金プランとは、スターター・スタンダード・プレミアムの3段階で構成されるプラン体系のことです。それぞれ月払いと年払いで料金が異なり、年払いを選ぶとコストを抑えられると案内されています。
まずは各プランの料金差を確認しておきましょう。
月払いと年払いの料金比較表(執筆時点)
| プラン | 月払い | 年払い・月換算 | 副業への適性 |
|---|---|---|---|
| スターター | 1,780円(税抜)[税込 約1,958円] | 980円(税抜)[税込 約1,078円] | ◎ |
| スタンダード | 2,980円(税抜)[税込 約3,278円] | 1,980円(税抜)[税込 約2,178円] | ○ |
| プレミアム | 年払いのみ | 3,316円(税抜)[税込 約3,648円] | △ |
◎:小規模副業(免税事業者)から検討しやすい
○:取引が多い場合・インボイス登録者は検討
△:必要になるケースは限定的
※ 料金は執筆時点(2026年3月)のfreee公式サイト調べ。変更の可能性があります。最新情報は必ずfreee公式サイトでご確認ください。
年払いの割引額(執筆時点)
年払いと月払いを比較すると、年間を通じてコストを抑えられるケースがあります。
スタータープランの場合の目安(執筆時点・税込)
- 月払い:約1,958円 × 12ヶ月 = 約23,496円/年
- 年払い:約1,078円 × 12ヶ月 = 約12,936円/年
- 差額の目安:年間で約10,560円の差になります
副業を継続する前提で考えるなら、年払いを検討する価値があります。1年以上の利用を想定している場合は、年間コストの差を確認したうえで判断することをおすすめします。
※ 差額は料金変更により変わる可能性があります。最新情報はfreee公式サイトでご確認ください。
✅ ポイントまとめ
- freeeの料金はスターター・スタンダード・プレミアムの3プラン構成
- 年払いの方が月払いより割安になるケースが多い(スタータープランで年間約10,560円の差・税込・執筆時点)
- 小規模副業(免税事業者)の方はスタータープランから検討しやすいといえます
- スターター:小規模副業(免税事業者)向け
- スタンダード:取引多め・インボイス登録者
- プレミアム:必要なケースは限定的
副業会社員に向いているプランの選び方
副業会社員の場合、多くはスタータープランから試し、必要に応じてスタンダードへ変更する選び方が現実的です。
freeeのプランは3種類ありますが、副業会社員が選ぶべきプランは多くの場合シンプルに絞れます。このセクションでは「自分はどのプランが合うか」をチェックリスト形式で確認できます。
スタータープランとは
スタータープランとは、年払い月換算980円(税抜)[税込 約1,078円](執筆時点)で確定申告まで完結できる、freeeの初心者向け基本プランのことです。
スタータープランでできること
- 確定申告書の作成・e-Tax提出
- 銀行・クレジットカード連携
- レシート撮影・経費登録(枚数制限あり・最新の制限は公式サイトでご確認ください)
- チャット・メールサポート
小規模副業(免税事業者)の確定申告に必要な基本機能は、スタータープランから検討しやすいといえます。ただし、スタータープランではレシート撮影枚数に制限がある場合があります。経費が多い方はスタンダードプランを検討する必要があります。最新の制限内容は公式サイトでご確認ください。
スタータープランで十分なケース(チェックリスト)
以下に当てはまる項目を確認してください。
□ 副業の収入源が1〜2種類程度
□ 月間のレシート・領収書の枚数が少ない(スタータープランの制限内)
□ 確定申告書の作成とe-Tax提出が主な目的
□ コストをできるだけ抑えたい
□ インボイス登録をしていない(免税事業者)
複数当てはまる場合は、スタータープランから検討しやすいといえます。
スタンダードプランを検討するケース
スタンダードプランとは、スタータープランの機能に加えて、消費税申告機能・より多くのレシート枚数・高度な自動化機能が追加されるプランのことです(年払い月換算1,980円・税抜[税込 約2,178円]・執筆時点)。
スタンダードプランを検討するケース(チェックリスト)
□ 月間のレシート・領収書の枚数が多い(スタータープランの制限を超えるケースがある)
□ 取引件数が多く自動化を重視したい
□ 複数の銀行口座・クレジットカードを管理している
□ 事業規模が拡大してきた
□ インボイス登録をしている(課税事業者)
インボイス登録(課税事業者)の場合は、消費税申告機能が必要になるためスタンダードプラン以上を検討するケースがあります。詳細はfreee公式サイトでご確認ください。
プレミアムプランについて
プレミアムプランとは、スタンダードの機能に加えて税理士サポートなどが追加される最上位プランのことです(年払いのみ・月換算3,316円・税抜[税込 約3,648円]・執筆時点)。副業会社員が必要とするケースは限定的です。法人化を検討中・税理士への相談を月額料金内で利用したい方に向いているケースがあります。
✅ ポイントまとめ
- 小規模副業(免税事業者)の方はスタータープランから検討しやすいといえます
- スタータープランではレシート撮影枚数に制限がある場合があります。制限を超えるケースやインボイス登録済みの場合はスタンダードを検討
- プレミアムが必要なケースは副業会社員では限定的
- どのプランが合うかはトライアルで実際に試してから判断するのが確実
どのプランが合うかは、クレカ不要の無料トライアルで実際に触れてから判断するのが最も確実です。スタータープランで自分の副業に必要な機能が揃っているかどうかも、トライアル中に確認できます。
📥 freeeを無料で試す(30日間)
※ 無料トライアルの期間・条件は変更される場合があります。最新情報は必ずfreee公式サイトでご確認ください。
他のソフトとも比較してから決めたい方はこちら
freeeの無料トライアルの内容と終了後の流れ
freeeの無料トライアルは少ない入力項目で始められると案内されており、クレジットカード登録なしで試せると案内されています。料金が発生する前に使用感を確認できる仕組みと案内されています(執筆時点)。
freeeの無料トライアルとは、freeeの全機能を一定期間無料で試せる制度のことです。「トライアル終了後にいきなり課金されるのでは?」「入力したデータが消えるのでは?」という不安を持つ方に向けて、執筆時点の情報を正直に整理します。
無料トライアルの概要(執筆時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| トライアル期間 | 30日間(変更の可能性あり) |
| 登録方法 | 少ない入力項目で開始できると案内されている(変更の可能性あり) |
| クレジットカード | 登録不要と案内されている(変更の可能性あり) |
| 対象プラン | スターター・スタンダード・プレミアム |
| トライアル終了後 | 機能制限のある無料プランへ自動移行と案内されている |
※ 詳細な条件・プラン内容は変更の可能性があります。最新情報は必ずfreee公式サイトでご確認ください。
✅ クレジットカード登録なしで試せると案内されています
執筆時点の仕様として、クレジットカードの登録なしで無料トライアルを開始できると案内されています。カード登録がないため、自動的に有料プランへ課金される仕組みにはなっていないと案内されています。解約手続きを忘れて課金される心配もない仕組みとされています。
※ 条件は変更の可能性があります。最新情報は必ずfreee公式サイトでご確認ください。
無料トライアル終了後の流れ
トライアル終了後の流れを正直に整理します。
機能制限のある無料プランへ自動移行:トライアル終了後は自動的に機能制限のある無料プランへ移行する仕組みと案内されています。
入力したデータは保持される:トライアル中に入力した収支データはトライアル終了後も保持される仕組みと案内されています。「とりあえず入力しても無駄にならない」ため、まず使い始めることに金銭的リスクはないとされています。
有料プランへの移行は自分のタイミングで:確定申告が近づいたタイミングで有料プランへ移行するという使い方も選択肢のひとつです。
合わなければ他のソフトを検討できる:無料プランのまま継続するか、他のソフトへ移行するかを自分のタイミングで選択できます。
※ 上記はすべて執筆時点の情報です。条件は変更の可能性があるため、最新情報は必ずfreee公式サイトでご確認ください。
無料トライアル中に確認しておくべきこと
① スタータープランで自分の副業に必要な機能が揃っているか
確定申告書の作成・e-Tax提出・銀行連携など、自分が必要とする機能がスタータープランで対応できるかをトライアル中に確認してください。レシート撮影の枚数制限がご自身の経費量に合っているかも確認することをおすすめします。インボイス登録(課税事業者)の場合は、消費税申告機能の有無を特に確認してください。
② 自分のメインバンク・クレジットカードと安定して連携できるか
連携できる金融機関はfreeeの公式サイトで確認できます。自分がよく使う銀行・カードが安定して連携できるかをトライアルの最初に確認してください。
③ 操作感が自分に合っているか
freee独自のチャット形式UIに慣れるまで少し時間がかかる場合があります。30日間のうち最初の数日で操作感を確認するのがおすすめです。
✅ ポイントまとめ
- クレジットカード登録不要・自動課金なしと案内されている(条件変更の可能性あり)
- トライアル終了後は無料プランへ自動移行。入力データは保持される仕組みと案内されている
- 有料プランへの移行は自分のタイミングで選択できる
- トライアル中に「スタータープランで足りるか」「レシート枚数の制限は問題ないか」を確認するのが確実
マネーフォワード・弥生との料金簡易比較
料金差は月100円前後のため、操作性で選ぶケースも多いとされています。freeeの料金が他のソフトと比べて高いか安いかを客観的に整理します。料金だけで選ぶと判断を誤るケースがあるため、設計の方向性の違いもあわせて確認してください。
最低料金比較表(執筆時点)
| ソフト | 最低プラン | 年払い換算(税抜) | 年払い換算(税込) |
|---|---|---|---|
| freee | スターター | 980円/月 | 約1,078円/月 |
| マネーフォワード | パーソナルミニ | 900円/月 | 約990円/月 |
| 弥生 | セルフプラン | 初年度0円・次年度 約983円/月 | 初年度0円・次年度 約1,082円/月 |
※ 料金はすべて執筆時点(2026年3月)・各公式サイト調べ。変更の可能性があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
料金以外の違い
料金の差は月100円前後のため、操作性や機能で選ぶケースも多いとされています。
freee:「申告書完成」に特化した設計。初心者向けの直感的なUIが強みとされています。
マネーフォワード:「帳簿管理・連携重視」の設計。銀行・カード連携数が業界最多水準と案内されています。
弥生:「コスパ重視」の設計。初年度無料という点でコストを抑えたい方に向いているケースがあります。
料金が安いからといってその人に最適とは限りません。操作感・機能・サポートを含めた総合的な判断が重要です。
freee・マネーフォワード・弥生を料金・機能・使いやすさで徹底比較した結果はこちら
✅ ポイントまとめ
- 年払い換算の最低料金差は月100円前後。料金よりも操作性で選ぶケースが多いとされている
- 弥生は初年度0円という点でコスト優先の方に向いているケースがある
- freeeは「初心者向けの操作性」「申告書完成のしやすさ」が強みとされている
- 料金だけでなく設計の方向性・操作感・レシート枚数制限を含めて判断することを推奨
よくある質問(FAQ)
まとめ
freeeの料金まとめ(再掲)
freeeの料金はプランによって異なりますが、副業会社員の場合は選び方はシンプルです。
- freeeの料金:スタータープランで年払い月換算980円(税抜)[税込 約1,078円]・月払い1,780円(税抜)[税込 約1,958円](執筆時点)
- 副業会社員の現実的な選択:小規模副業(免税事業者)の方はスタータープランから検討しやすいといえます。必要に応じてスタンダードへ変更する選び方が現実的
- レシート枚数が制限を超える・インボイス登録済みの方:スタンダードプラン(年払い月換算1,980円・税抜[税込 約2,178円]・執筆時点)を検討するケースがある
- 年払いのメリット:月払いより年間で約10,560円の差になるケースがある(税込・執筆時点)
- 無料トライアル:クレジットカード登録不要と案内・自動課金なし・データ保持の仕組みと案内されている(条件変更の可能性あり)
プランに迷ったらまず無料トライアルで試してから判断するのが最も失敗しにくい方法です。合わなければ無料プランのまま継続でき、他のソフトを検討することもできます。
プラン選びで迷っている場合でも、スタータープランで足りるかを課金なしで確認できます。
📥 freeeを無料で試す(30日間)
※ 無料トライアルの期間・条件は変更される場合があります。最新情報は必ずfreee公式サイトでご確認ください。
著者情報・信頼性ブロック
この記事について
- 簿記2級・FP2級保有。副業会社員として実際にfreee・マネーフォワード・弥生を比較検討した経験をもとに解説しています
- freee公式サイトの情報をもとに整理しています
- 料金・機能・トライアル条件は変更の可能性があります(2026年3月時点・freee公式サイト調べ)
- 本記事にはfreeeへのアフィリエイトリンクを含みます
- サービス変更があった場合は随時更新します
※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定のプランの利用効果を保証するものではありません。最終的なプランの選択は各自の責任においておこなってください。
免責文
本記事は、freeeの料金・プランに関する一般的な情報を提供することを目的としており、特定のプランの利用効果や成果を保証するものではありません。
料金・機能・サービス内容は変更される可能性があります。
記載内容は執筆時点のfreee公式サイト情報をもとにしていますが、最新情報は必ずfreee公式サイトでご確認ください。
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。📅 公開日:2026年4月7日
📅 最終更新日:2026年4月7日
更新内容:新規公開








