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弥生会計を副業に使おうか検討しているが、実際の評判・口コミが気になる。
良い点だけでなく悪い点も知りたい。
そう感じている副業会社員の方に向けて、この記事を書きました。
まず製品名称について整理します。本記事では弥生会計シリーズのうち、副業会社員向けのクラウド版である「やよいの青色申告オンライン」を中心に解説します。以降は「弥生」と表記します。副業会社員の場合はクラウド版(やよいの青色申告オンライン)を選ぶケースが一般的です。
簿記2級・FP2級保有者が、副業会社員として実際にfreee・マネーフォワード・弥生の3ソフトすべてに登録・操作して比較した経験をもとに、良い評判・悪い評判を両方正直に整理します。
弥生(やよいの青色申告オンライン)は「初年度無料で試したい・PC中心でシンプルに管理したい」副業会社員に向いている傾向があります。良い評判・悪い評判・向いている人の特徴を以下で正直に整理します。
この記事では以下については解説していません。
- freee・マネーフォワード・弥生の詳細比較(別記事で解説しています)
- 弥生の詳細な操作手順(別記事で解説予定です)
- 弥生の料金詳細(別記事で解説予定です)
- freeeの詳細な評判・口コミ(別記事で解説しています)
- マネーフォワードの詳細な評判・口コミ(別記事で解説しています)
初心者向け操作性を重視するなら → freeeの評判はこちら
連携重視・帳簿管理を重視するなら → マネーフォワードの評判はこちら
この記事でわかること
- 弥生(やよいの青色申告オンライン)の良い評判・口コミ(5点)
- 弥生の悪い評判・口コミ(4点)
- 弥生が向いている人・向いていない人の特徴
- 初年度無料プランの内容と2年目以降の料金概要
- freee・マネーフォワードとの簡易比較(料金軸含む)
結論|弥生の評判は「初年度無料で試したい・シンプル操作派」に向いているという声が多い
弥生(やよいの青色申告オンライン)とは、弥生株式会社が提供する副業会社員・個人事業主向けのクラウド会計ソフトで、確定申告書の作成・e-Tax提出機能に対応しているとされています(執筆時点)。「弥生会計」という名称は法人向けデスクトップソフトを指す場合もあるため、副業会社員の場合はクラウド版(やよいの青色申告オンライン)を対象として確認することをおすすめします。
弥生(やよいの青色申告オンライン)評判まとめ【結論】
- 「初年度無料で始めやすい・操作がシンプル・長年の実績がある」という評判がある
- 一方で「2年目以降のコストが気になる・PC中心の設計・自動仕訳精度への不満」という評判もあります
- 「初年度無料で試したい・操作をシンプルに済ませたい」副業会社員に向いているケースが多い
※ 評判・口コミは個人の体験に基づくものであり、すべての方に当てはまるわけではありません。
初年度無料でリスクなく試せます。合わなければ継続不要のため、まずは操作感を確認するのが安全です。
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※ 初年度無料の条件・期間は変更される場合があります。最新情報は必ず弥生公式サイトでご確認ください。
弥生の良い評判・口コミ
副業会社員の視点から特に多く聞かれる評価を5点に絞って整理します。
※ 口コミ・評判は個人の体験に基づくものであり、すべての方に当てはまるわけではありません。
① 初年度無料で始めやすいという評判
初年度無料プランがあり、費用をかけずに使い始めやすいという評価があります。副業を始めたばかりで確定申告ソフトに費用をかけるのをためらっている方が試しやすいとされます。
freeeやマネーフォワードも無料トライアルを提供していますが、弥生の初年度無料は無料で始めやすい点が評価される傾向があります。
※ 初年度無料の条件・対象プラン・期間は変更の可能性があります。最新情報は弥生公式サイトでご確認ください。
② 操作がシンプルで使いやすいという評判
画面がシンプルで、会計の知識が少ない初心者でも使いやすいという声があります。PC中心のシンプル設計という評価もあり、情報量が少なく迷いにくいと感じる方が多い傾向があります。
帳簿・仕訳の操作に不安がある方が、副業の確定申告ソフトとして最初の一歩に選ぶケースがあります。
③ 長年の実績と信頼性への評判
個人事業主向け会計ソフトとして長年提供されてきた実績があり、安心感を挙げる声があります。個人事業主・小規模事業者を中心に広く使われてきた実績があります。「長く続いているソフトは安心感がある」という意見が挙がる傾向があります。
④ サポート体制への評判
電話・チャット・メールなど複数のサポート窓口があるという評判があります。確定申告シーズン(1〜3月)のサポート対応を評価する声があります。初めて確定申告をする副業会社員にとって、サポートが充実している点を安心材料として挙げる方が多い傾向があります。
※ サポート内容・対応時間はプランや時期によって異なる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
⑤ e-Tax提出機能・インボイス対応への評判
確定申告書の作成からe-Tax提出機能に対応しており、申告作業をまとめて進めやすいという評価があります(執筆時点)。なお、弥生独自の申告ツールを経由して提出する場合があります(執筆時点)。事前に公式サイトでご確認ください。
また、インボイス制度(消費税申告)に対応している点を評価する声もあります(執筆時点)。インボイス登録済みの副業会社員にとって選択肢のひとつとなっています。
弥生の悪い評判・口コミ
導入前に把握しておくことで、向き不向きの判断に役立てられます。
① 2年目以降の料金が気になるという声
初年度無料の後、2年目以降は有料になるため、実質的な年間コストを事前に確認しておく必要があるという声があります。2年目以降の料金はやよいの青色申告オンラインの場合、約11,800円(税抜)〜/年が目安とされています(執筆時点)。freeeやマネーフォワードの最低プランと年間コストを比較検討してから決めたいという意見も聞かれます。
※ 料金は変更の可能性があります。最新情報は弥生公式サイトでご確認ください。
② PC中心の設計への声
スマホ単体での日常入力・レシート撮影を重視する方には、PC中心の操作設計という声があります。freee・マネーフォワードと比べてスマホアプリでできる操作の範囲が異なるという評価がある傾向があります。
スマホでの操作感を重視する方はfreee・マネーフォワードも比較検討する価値があります。
③ 自動仕訳の精度についての声
銀行連携後の自動仕訳精度について、freee・マネーフォワードと比較すると差があると感じる声がある傾向があります。取引件数が多い・連携口座が多い場合に、手動修正の頻度が高くなると感じるケースがあります。
自動化による入力作業の削減を重視する方は他のソフトも検討の価値があります。
※ 自動仕訳の精度・対応金融機関数はアップデートにより変更の可能性があります。
④ 製品ラインナップが混乱しやすいという声
「弥生会計」「やよいの青色申告」「やよいの青色申告オンライン」など複数の製品名があり、初めて調べると混乱しやすいという声があります。
副業会社員の場合はクラウド版(やよいの青色申告オンライン)が向いているケースが多いが、製品選択の段階で迷う方がいます。
弥生が向いている人の特徴
以下に当てはまる方は弥生(やよいの青色申告オンライン)が向いているケースが多いです。
□ 初年度無料でまず試したい
□ 操作をシンプルに済ませたい
□ PC中心の作業スタイルで問題ない
□ 銀行・カード連携の数が少ない
□ 副業を始めたばかりで帳簿管理の複雑さを避けたい
□ 長年実績のあるソフトを使いたい・サポート体制を重視したい
該当する方は、初年度無料で操作感を確認してから判断できます。
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※ 初年度無料の条件・期間は変更される場合があります。最新情報は必ず弥生公式サイトでご確認ください。
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弥生が向いていない人の特徴
以下に当てはまる方は他のソフトも検討する価値があります。弥生が悪いという意味ではなく、向いている人が異なります。
□ スマホで日常入力・レシート撮影を重視したい
□ 銀行・クレジットカードを多数連携したい
□ 連携の自動仕訳精度を重視したい
□ freeeの直感的な質問形式UIが自分に合いそう
□ マネーフォワードMEとの連携を活用したい
初心者向け操作性を重視するなら → freeeの評判はこちら
連携重視・帳簿管理を重視するなら → マネーフォワードの評判はこちら
3ソフトの立ち位置を簡易比較
freee・マネーフォワード・弥生(やよいの青色申告オンライン)のどれが向いているかは、操作スタイルと初期コストの優先度によって異なります。以下の比較表はあくまで傾向の整理です。
| 観点 | freee | マネーフォワード | 弥生(青色申告オンライン) |
|---|---|---|---|
| 無料体験 | 無料トライアルあり | 無料トライアルあり | 初年度無料あり |
| 初年度費用(目安) | 有料(詳細は公式確認) | 有料(詳細は公式確認) | 初年度無料 |
| 2年目以降(目安) | 約12,000円〜/年 | 約12,000円〜/年 | 約11,800円(税抜)〜/年 |
| 操作の特徴 | 質問形式・初心者向け | 複式簿記ベース・連携重視 | シンプル・PC中心 |
| スマホ操作 | スマホ完結しやすい | スマホ操作・連携に強い | PC中心の設計 |
| 向いている人 | 初心者・申告完結重視 | 連携重視・帳簿管理重視 | 初年度無料で試したい・シンプル操作派 |
※ 上記の料金・機能はすべて執筆時点の目安です。変更の可能性があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
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初年度無料プランの内容と2年目以降の料金概要
弥生の初年度無料プランとは、やよいの青色申告オンラインを初年度無料で利用できる制度のことです(執筆時点)。
初年度無料プランの概要(執筆時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初年度無料 | あり(やよいの青色申告オンライン等、対象プランあり) |
| 対象 | 新規ユーザー向け(条件は公式サイトで確認) |
| 2年目以降 | 有料プランへの切り替えが必要 |
| 2年目以降の料金目安 | 約11,800円(税抜)〜/年(執筆時点) |
※ 初年度無料の条件・対象プラン・料金・期間は変更の可能性があります。最新情報は弥生公式サイトでご確認ください。
2年目以降のコストについて
初年度無料終了後は有料プランへの切り替えが必要です。2年目以降の料金はやよいの青色申告オンラインの場合、約11,800円(税抜)〜/年が目安です(執筆時点)。freeeやマネーフォワードの最低プランも約12,000円〜/年が目安のため(執筆時点)、2年目以降の実質的な料金差は小さくなるケースがあります。詳細は各公式サイトでご確認ください。
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初年度無料期間中に確認しておくべき点
- 2年目以降の料金を事前に確認しておくことをおすすめします
- 初年度無料期間中にfreee・マネーフォワードと比較検討する時間があります
- 合わないと感じた場合は他のソフトを選ぶことができます
よくある質問(FAQ)
料金が気になる方も、無料期間中に比較検討できます。
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※ 初年度無料の条件・期間は変更される場合があります。最新情報は必ず弥生公式サイトでご確認ください。
まとめ
弥生(やよいの青色申告オンライン)の評判を正直に整理しました。
良い評判:初年度無料で始めやすい・操作がシンプル・長年の実績がある・サポート体制が充実している・インボイス制度対応
悪い評判:2年目以降のコスト・PC中心の設計・自動仕訳精度への声・製品ラインナップの複雑さ
初年度無料で試したい・シンプル操作派・PC中心スタイルの副業会社員に向いているケースが多いです。スマホ入力重視・自動仕訳精度重視・多数連携重視の場合はfreee・マネーフォワードも検討する価値があります。2年目以降の料金差は小さくなる傾向があるため(執筆時点)、初年度無料期間中に操作感と継続コストの両方を確認してから判断するのが現実的です。
迷っている場合は、まず無料で使って判断するのが現実的です。
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著者情報・信頼性ブロック
この記事について
- 簿記2級・FP2級保有。副業会社員としてfreee・マネーフォワード・弥生の3ソフトすべてに実際に登録・操作して比較した経験をもとに解説しています
- 弥生公式サイトの情報をもとに整理しています
- 口コミ・評判は一般的な傾向として整理しており、個人の体験とは異なる場合があります(執筆時点:2026年4月)
- 本記事には弥生へのアフィリエイトリンクを含みます
- 情報が古くなった場合は随時更新します
※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定のソフトの利用効果を保証するものではありません。最終的なソフトの選択は各自の責任においておこなってください。
免責文
本記事は、弥生(やよいの青色申告オンライン)の評判・口コミに関する一般的な情報を提供することを目的としており、特定のソフトの利用効果や成果を保証するものではありません。
料金・機能・サービス内容は変更される可能性があります。
記載内容は執筆時点の各公式サイト情報をもとにしていますが、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。📅 公開日:2026年4月15日
📅 最終更新日:2026年4月15日
更新内容:新規公開









