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弥生会計の料金はいくら?初年度無料と2年目以降のコストを副業会社員向けに解説

弥生会計の料金初年度無料の内容と副業会社員の選び方を解説

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

※ 本記事は執筆時点(2026年4月)の弥生公式サイトをもとに作成しています。料金・プラン内容は変更される可能性があるため、最新情報は必ず弥生公式サイトでご確認ください。


弥生会計の料金が月いくらかかるか知りたい。
初年度無料の後、2年目以降はいくらになるか不安。

そう感じている副業会社員の方に向けて、この記事を書きました。

「弥生会計」という検索は、個人向けクラウド版「やよいの青色申告オンライン」を指しているケースが多いため、本記事では副業会社員向けのクラウド版(やよいの青色申告オンライン)の料金を解説します。以降は「弥生」と表記します。

副業会社員や個人事業主向けの青色申告対応クラウド会計ソフトとして利用される弥生の料金を整理します。

簿記2級・FP2級保有者が、副業会社員として実際にfreee・マネーフォワード・弥生を操作比較した経験をもとに、料金とプランの選び方を正直に整理します。

弥生のデメリットや口コミを先に確認したい方はこちら


目次

この記事でわかること

  • やよいの青色申告オンラインの料金プラン一覧(初年度無料・セルフ・ベーシック・トータル)
  • 初年度無料の内容・条件・注意点
  • 2年目以降の年額と月換算の実質コスト
  • 副業会社員に向いているプランの判断基準
  • freee・マネーフォワードとの料金簡易比較

結論|弥生の料金は副業会社員ならまず初年度無料で試すのが現実的

やよいの青色申告オンラインとは、弥生株式会社が提供する副業会社員・個人事業主向けのクラウド会計ソフトで、確定申告書の作成・e-Tax提出機能に対応しているとされています(執筆時点)。初年度無料プランがあるため費用をかけずに始めやすい点が特徴とされています。

弥生 料金まとめ【結論】

  • 初年度は無料で始められます(対象プラン・条件は公式サイトで確認・変更の可能性あり)
  • 2年目以降はセルフプランで年額約11,800円(税抜)〜・月換算約980円〜(年額÷12の参考値、月額課金ではありません)が目安です(執筆時点)
  • 副業規模が小さい場合はセルフプランから試して、必要に応じてベーシックに変更する方法もあります
  • 確定申告時期にサポートを利用する予定がある場合は、ベーシックを最初から選ぶ方法もあります
  • freee・マネーフォワードとの2年目以降の料金差は小さくなる傾向があります(執筆時点)

弥生は長期間無料で試せる点が特徴です(執筆時点)。まずは無料で操作感を確認してから判断できます。

📥 弥生を初年度無料で試す

※ 初年度無料の条件・期間は変更される場合があります。最新情報は必ず弥生公式サイトでご確認ください。


弥生会計の料金プラン一覧【2026年版】

やよいの青色申告オンラインの料金プランとは、セルフ・ベーシック・トータルの段階で構成されるプラン体系のことです(プラン名・内容は変更の可能性あり)。

◎:副業会社員向き ○:取引が多い副業向き △:副業では不要なケースが多い

プラン一覧表(初年度無料・2年目以降・副業適性付き)

プラン初年度2年目以降(税抜・目安)2年目以降(税込・目安)月換算(税抜・参考値)副業への適性向いている人
セルフ初年度無料約11,800円〜/年約12,980円〜/年約980円〜副業規模小・自力解決型
ベーシック初年度無料約22,800円〜/年約25,080円〜/年約1,900円〜サポート重視・初めての申告
トータル初年度無料約39,600円〜/年約43,560円〜/年約3,300円〜副業では不要なケースが多い

※ 月換算は年額を12か月で割った参考値です。月額課金ではなく年額一括払いが基本とされています(執筆時点)。 ※ 消費税申告に対応しています(執筆時点)。対応プラン・条件は公式サイトでご確認ください。 ※ 料金はすべて執筆時点の目安です。変更の可能性があるため最新情報は必ず弥生公式サイトでご確認ください。


初年度無料の内容と注意点(執筆時点)

項目内容
初年度無料あり(対象プランあり・キャンペーン条件依存)
対象新規ユーザー向け
2年目以降有料プランへ切り替えが必要
クレジットカード登録登録条件は公式サイトで確認
  • 初年度無料はキャンペーンとして提供される場合があり、年額契約が対象となるケースがあります
  • 対象プラン・条件・期間は変更の可能性があります
  • 無料期間終了後の課金条件は契約時設定により異なります。自動更新の有無は公式サイトで確認してください

弥生会計の料金(月額換算)はいくら?

やよいの青色申告オンラインは年額一括払いが基本とされているため、月いくらかかるかを知りたい方向けに年額を12か月で割った参考値を整理します。

月換算の参考値一覧(執筆時点)

プラン年額(税抜・目安)年額(税込・目安)月換算(税抜・参考値)月換算(税込・参考値)
セルフ約11,800円約12,980円約980円約1,078円
ベーシック約22,800円約25,080円約1,900円約2,090円
トータル約39,600円約43,560円約3,300円約3,630円

弥生会計の2年目以降の料金と実質コスト

初年度無料の後、2年目以降にどれだけコストがかかるかを正直に整理します。

1年目(初年度無料)vs 2年目以降のコスト差

  • 1年目:初年度無料(0円)
  • 2年目以降:セルフプランで年額約11,800円(税抜)〜が目安
  • 2年間合計(セルフ・税抜目安):約11,800円〜(初年度0円+2年目約11,800円〜)

初年度無料期間中に操作感・継続コストの両方を確認してから判断することを推奨します。

2年目以降を見据えた正直な整理

2年目以降のセルフプラン料金はfreee・マネーフォワードの最低プランと近い水準になります(執筆時点)。「1年目だけ無料の場合がある」という点を踏まえたうえで、2年目以降も継続できるかを初年度無料期間中に確認することを推奨します。


弥生会計は無料?デメリットも解説

無料で使える?

やよいの青色申告オンラインに、初年度無料以降も永続的に使い続けられる無料プランはございません(執筆時点)。

初年度無料期間中にできることが3点あります。

  • 操作感の確認:実際の画面・機能を費用をかけずに試せます
  • 継続コストの判断:2年目以降の年額を事前に確認し、継続するかどうかを判断できます
  • 他のソフトとの比較:freee・マネーフォワードとの操作感・コストを無料期間中に比べられます

合わないと感じた場合は、期間終了前に他のソフトへ移行することも選択肢のひとつです。


弥生会計のデメリット

弥生(やよいの青色申告オンライン)を選ぶ前に把握しておくべきデメリットを整理します。なお、freee・マネーフォワードにもそれぞれ異なる特徴があります。向いている人が異なるという整理が現実的です。

① 無料は初年度のみ

2年目以降は年額約11,800円(税抜)〜が発生します。「ずっと無料で使える」わけではない点は事前に把握しておくことを推奨します。初年度無料期間中に継続コストを確認してから判断するのが現実的です。

② 年額一括払いが基本とされています(執筆時点)

まとまった金額を一度に支払う必要がある場合があるため、予算の確認を推奨します。詳細な支払い方法は公式サイトでご確認ください。

③ スマホアプリ中心の操作には向かないという声があります

freee・マネーフォワードと比べて、スマホアプリでできる操作範囲が異なるという意見があります(執筆時点)。スマホ中心の運用を重視する方は他のソフトも比較検討する方法もあります。


副業会社員に向いているプランの判断基準

プランの判断基準とは、副業の取引規模・サポートの必要性・コスト感覚によってセルフとベーシックを選び分ける軸のことです。

セルフプランで足りるケース

セルフプランは電話・チャットサポートが含まれないプランです。操作上の疑問は公式ヘルプ・FAQで解決する方向けです。以下に当てはまる方はセルフプランから試すのが現実的なケースが多いです。

□ 副業の収入源が1〜2種類程度

□ 月間取引件数が少ない

□ 確定申告書の作成とe-Tax提出が主な目的

□ 操作に行き詰まったときは自分でヘルプを調べられる

□ コストをできるだけ抑えたい

□ まず初年度無料で試してから継続判断したい

なお、インボイス登録済みでもセルフプランで消費税申告に対応できます(執筆時点)。

freeeの料金プランと副業会社員向け選び方はこちら


ベーシックプランを検討するケース

ベーシック以上では操作方法や仕訳に関するサポートが含まれる場合があります(執筆時点)。サポート回数や条件はプランにより異なるため、詳細は公式サイトでご確認ください。

以下に当てはまる方はベーシックプランへのアップグレードを検討する価値があります。

□ 電話・チャットのサポートを必要とする場面がある

□ 確定申告シーズンに質問しながら申告を進めたい

□ 初めての確定申告でサポートがあると安心できる

□ 操作に不安があり、人に聞ける環境を確保したい

確定申告が初めてでサポートが必要な方のみ、ベーシックプランを検討するのが現実的です。セルフプランから試して、必要に応じてベーシックに変更する方法もあります。また、確定申告時期にサポートを利用する予定がある場合は、ベーシックを最初から選ぶ方法もあります。

最終判断フロー

副業規模が小さい・サポート不要 → セルフプラン(初年度無料)から試すのが現実的

確定申告が初めて・サポート重視 → ベーシックプラン(初年度無料)を検討

どちらか迷っている → まず初年度無料で実際の使い心地を確認してから判断


弥生会計の料金比較|freee・マネーフォワードとの違い【2026】

結論:料金差は小さいため、無料期間の長さで選ぶのが現実的です。

弥生は長期間無料で試せる点が特徴です(執筆時点)。freee・マネーフォワードとの2年目以降の料金差は小さくなる傾向があるため、初年度無料期間中に操作感を確認するのが最も効率的です。

※ 以下は最低プラン同士の比較です。無料期間・料金・機能は各ソフトで条件が異なります。各ソフトで機能・サポート範囲が異なるため、単純な料金比較は目安としてご確認ください。料金はすべて執筆時点の目安であり、変更の可能性があります。

3ソフト料金簡易比較表(執筆時点)

ソフト無料期間初年度2年目以降(税抜・目安)2年目以降(税込・目安)月換算(税抜・参考値)月換算(税込・参考値)特徴
弥生(セルフ)最大1年の場合あり初年度無料約11,800円〜/年約12,980円〜/年約980円〜約1,078円〜初年度無料・シンプル操作
freee(スターター)30日有料約11,760円〜/年約12,936円〜/年約980円〜約1,078円〜初心者向け・スマホ対応
マネーフォワード(パーソナルミニ)30日有料約10,800円〜/年約11,880円〜/年約900円〜約990円〜連携重視・複式簿記ベース

料金だけで選ばない方がいい理由

2年目以降の料金差は3ソフトで小さくなる傾向があります(執筆時点)。操作スタイル・スマホ対応・連携数・サポートの差が実際の使いやすさに大きく影響します。初年度無料で実際に試してから継続判断するのが最も現実的です。

freee・マネーフォワード・弥生を料金・機能・使いやすさで徹底比較した結果はこちら


まずは無料で操作感を確認してから判断できます。

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※ 初年度無料の条件・期間は変更される場合があります。最新情報は必ず弥生公式サイトでご確認ください。


有料プランが不要なケース

副業の取引が月5件以下の場合

取引件数が少ない場合でも、確定申告の効率化のため会計ソフトを利用する方も多いです。まず収支を記録し、取引が増えてきたタイミングで弥生を本格活用するという順序も現実的です。確定申告書の作成・e-Tax提出を効率化したい場合は、初年度無料から試す価値があります。

副業所得が20万円以下の場合

給与所得者で年末調整済みの場合、副業の所得が年間20万円以下なら所得税の確定申告が不要になるケースがあります。ただし住民税の申告が別途必要になるケースがあります。会社の住民税が特別徴収の場合、副業が知られる可能性があります。住民税の申告方法は自治体によって異なるため、お住まいの自治体への確認を推奨します。また、医療費控除やふるさと納税などで確定申告を行う場合は、副業所得20万円以下でも申告が必要になるケースがあります。


弥生会計の料金は経費になる?

副業収入を得るために使用する場合、やよいの青色申告オンラインの利用料金は通信費やソフト利用料として必要経費に計上できるケースが一般的です。事業に必要な支出として認められるケースがあるため、確定申告時に計上することを検討する価値があります。ただし経費計上の可否は個別の状況によって異なります。不明な場合は税務署または税理士への確認を推奨します。


よくある質問(FAQ)


弥生会計の料金はいくらですか?(月額換算)

初年度は無料です。2年目以降はセルフプランで年額約11,800円(税抜)〜・月換算約980円〜が目安です(執筆時点)。月換算は年額を12か月で割った参考値であり、月額課金ではありません。最新情報は必ず弥生公式サイトでご確認ください。

初年度無料が終わったら自動課金されますか?

無料期間終了後の課金条件は契約時設定により異なります。無料期間終了前に契約更新設定を確認しておくと安心です。自動更新の有無は契約時の設定により異なります(執筆時点)。詳細は公式サイトでご確認ください。

freeeやマネーフォワードと料金はどう違いますか?

2年目以降の最低プラン同士の料金差は3ソフトで小さくなる傾向があります(執筆時点)。弥生は長期間無料で試せる点が特徴です(執筆時点)。各ソフトで機能・サポート範囲が異なるため、料金だけでなく操作感・スマホ対応・連携数を含めた総合判断を推奨します。

セルフプランとベーシックプランの違いは何ですか?

主な違いはサポート体制と料金です。セルフは電話・チャットサポートが含まれないプランで年額約11,800円(税抜)〜、ベーシックはサポートが含まれ年額約22,800円(税抜)〜が目安です(執筆時点)。セルフから始めて必要に応じてベーシックに変更する方法もあります。詳細は弥生公式サイトでご確認ください。

セルフプランからベーシックプランへ変更できますか?

契約変更の可否・タイミング・条件は公式サイトで確認することを推奨します(執筆時点)。まずセルフプランで始めて、必要に応じてベーシックに変更する方法も選択肢のひとつです。


まとめ

弥生(やよいの青色申告オンライン)の料金を正直に整理しました。

プランの選び方まとめ

  • 副業規模が小さい → セルフプランから試すのが現実的
  • 確定申告が初めてでサポートが必要・確定申告時期にサポートを利用したい → ベーシックプランを検討
  • セルフから始めて必要に応じてベーシックに変更する方法もあります

料金まとめ(執筆時点)

  • セルフプラン:初年度無料・2年目以降は年額約11,800円(税抜)〜・約12,980円(税込)〜・月換算約980円〜(参考値)
  • ベーシックプラン:初年度無料・2年目以降は年額約22,800円(税抜)〜・約25,080円(税込)〜・月換算約1,900円〜(参考値)
  • トータルプラン:初年度無料・2年目以降は年額約39,600円(税抜)〜(副業では不要なケースが多い)

2年目以降の料金はfreee・マネーフォワードの最低プランと近い水準になる傾向があります(執筆時点)。初年度無料期間中に操作感・継続コストの両方を確認してから判断するのが最も現実的です。

副業会社員ならセルフプランから始めるケースが多いです。まずは無料で操作感を確認してから判断できます。

📥 弥生を初年度無料で試す

※ 初年度無料の条件・期間は変更される場合があります。最新情報は必ず弥生公式サイトでご確認ください。


著者情報・信頼性ブロック

この記事について

  • 簿記2級・FP2級保有。副業会社員としてfreee・マネーフォワード・弥生を実際に登録・操作比較した経験をもとに解説しています
  • 弥生公式サイトの情報をもとに整理しています
  • 料金・プラン内容はアップデートにより変更される可能性があります(執筆時点:2026年4月)
  • 本記事には弥生へのアフィリエイトリンクを含みます
  • 料金改定があった場合は随時更新します

※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定のプランの利用効果を保証するものではありません。最終的なプランの選択は各自の責任においておこなってください。


免責文

本記事は、弥生(やよいの青色申告オンライン)の料金・プランに関する一般的な情報を提供することを目的としており、特定のプランの利用効果や成果を保証するものではありません。
料金・機能・サービス内容は変更される可能性があります。
記載内容は執筆時点の弥生公式サイト情報をもとにしていますが、最新情報は必ず弥生公式サイトでご確認ください。
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

📅 公開日:2026年4月16日
📅 最終更新日:2026年4月16日
更新内容:新規公開

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この記事を書いた人

katouのアバター katou FP2級、簿記2級
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